12月の本と生きようおはなし会は、「たのしいかかわり」をテーマに実施しました。
お花が大きくなったことや、りすがかくれている場所など、絵本の中で起こっていることを、そこにいる人たちといっしょに見守って、気が付いていくすてきな時間でした。絵本の中で「あはは」と笑う場面では、いっしょに「あはは」と笑ってみんなが笑顔になりました。
「おわんでおはなし」は、持つ人形を替えて2回できました。
そこでみんなでつくったおはなしは、その人たちがもう1回集まることはなくても、それぞれの心の中にあって、いつでも思い出すことができる。毎回、おはなし会の中で、なんてすごいものができているのだろうと、おはなし会が終わってからメンバーでふりかえりました。
すごく大切な時間を過ごさせてもらっていることに感謝します。
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